
10月10日に入田、10月22日に宮砥、それぞれのエリアでフォトウォークを開催しました。
フォトウォークとは、「カメラを片手に、いつも通る場所を、みんなで写真を撮りながら散策する」というものです。カメラはスマートフォンでも、”写ルンです”でも、心のカメラでもOK!笑
フォトウォークでは、いつも車で通る場所を、「歩いてみる」、そして”面白いな”と何気なく感じたものを「カメラで撮る」、その気づいたことを「みんなでシェア」する。このプロセスがフォトウォークの楽しみ方です。
この2エリアでは、「美しい竹田」をテーマに写真活動をしているTAKETA Channel(タケタチャンネル)の3人と一緒に歩きました。

若い3人の声掛けに、たくさんの若者!が参加してくれて地域の方々とも交流しながら、とても賑やかなイベントとなりました。
◉入田エリアでは、入田分館を起点にして
河宇田湧水までの距離を歩いて戻ってくるコース。
塩井湧水から林道を歩いて行くコース。
と2つのグループに分かれて歩きました。




◉宮砥エリアでは、旧宮砥小学校や緩木神社やその周辺を散策




歩くからこそ見える世界、一緒に歩くことで気づく魅力
フォトウォークの魅力はとても奥深いですね。
当日撮られた写真は、どこで撮られたものか地図上で辿れる公式サイトのメニュー「フォトウォーク」からご覧になってくださいね。

お出かけシーズンの秋が到来!子どもや家族の写真をたくさん撮りたくなりますよね。今やスマホでもちょっとしたコツやポイントを抑えることで、十分素敵な写真が撮れる時代。構図のこと、色補正・編集、SNS投稿のコツなどを学んで、すぐに実践する講座です。親子でご参加頂き、子ども達の笑顔をたくさん撮ってくださいね。
今回は、まず最初に保護者の方々に写真の撮り方、編集、そしてSNS投稿の仕方を講座形式でレクチャーします。その間、子供たちはアクリルキーホルダーに色付け体験をしながら楽しみます。その後、子供たちは火起こし体験から実際にマシュマロや焼き芋を楽しみますが、その頑張る姿楽しむ姿を実際に撮影して講座の内容を自分のものにして頂く、という内容です。もちろん、火起こしやマシュマロ焼きなどは親子で一緒に体験して頂いてオッケーです。


今回の、写真講座の講師は、豊後大野市出身の黒木 香緒理さんです。

外資コスメ会社での販売経験や移住・海外留学など多彩な経験を経て、現在大分市のIT企業/株式会社モアモストにて、講師やディレクター業務を数多くこなしています。大分をこよなく愛し、とっても明るいキャラクターで楽しい講座になること間違いなし!ですので、慣れない方も安心してご参加くださいね。
また、子供たちのワークショップの講師は竹田市出身の黒阪旅人さんです。

高校卒業後に上京し、大学卒業後は大手玩具メーカーに勤務。現在地域起こし協力隊を行いながら、祖母山のインタープリター(ガイド)としても活動しています。特に子供向けのガイドは大人気で、このマスク(通称:アマゴーマスク)を被って楽しく山歩きを楽しめますよ。
開催日時 ) 2022年10月30日(日) 13:30〜16:00 ※13:15 集合・受付を開始致します。
場所 ) 祖母山麓体験交流施設 あ祖母学舎
参加資格 ) 親子での参加 10組限定です ※お子様は、小学生以上が対象となります
持ち物 ) スマートフォン、水筒、軍手、ハンドタオル
お申し込みは、お電話かお申し込みフォーム(下記QRコードからもアクセスできます。)にてお願い致します
※申込締切:10月27日(水)
※お申し込み、お問い合わせ先/竹田市商工観光課 0974(63)4807 担当:桑島

https://sobosanroku.jp/wp/wp-content/uploads/syasinsukiruappumoushikomi.png
ご参加お待ちしています!

祖母山麓エリアをカメラを片手にゆっくり散歩しながら、自分の感じたものを写真に撮り、みんなでほめ合ってみる。そして、他の人の視点を知ることで新しい気づきがある。そんなフォトウォークに参加してみませんか?
今回は、竹田で「美しい竹田」をテーマに写真活動をしているTAKETA channel(タケタチャンネル)さんと一緒に祖母山麓の入田地区・宮砥地区を撮り歩きます。歩く速度だから見える景色や空気、タケタチャンネルさんに撮るコツなどを聞きながら、みんなで初秋のエリアを楽しみましょう。

◉日時
入田地区:2022年10月10日(月曜・祝日) 13:00〜16:00
宮砥地区:2022年10月22日(土)13:00~16:00
◉集合場所
入田地区:入田分館
宮砥地区:宮砥分館
◉参加費
いずれも500円+お結び代(任意)
◉持ち物
お気に入りのカメラまたはスマートフォン
お申込みは、QRコードか竹田市商工観光課:電話0974(63)4807 まで


祖母山麓エリア、嫗岳地区にある廃校を活用した体験交流施設 あ祖母学舎のグラウンドが週末限定でキャンプ場となります。
その名も、TEN-BA(テンバ)
祖母山神原登山口に、1番近いキャンプ場です。
【施設概要】
・テントサイト(すべてフリーオートサイト、車約10台、バイク約5台乗り入れ可)
・シャワー
・水洗トイレ
・洗い場
【利用時間】
チェックイン 15時〜18時 / チェックアウト 〜11時
シャワー 15時〜22時
【利用料金】
1サイト 2,000円 (テント✖️1、タープ✖️1まで)
シャワー 1人500円
営業日やその他詳しい情報は、TEN-BAの公式インスタグラムアカウントをご覧ください。
https://www.instagram.com/asobo_tenba/
登山する人もしない人も、
見渡す限りの雄大な自然と広ーい空の下、ゆっくりと過ごせますよ。お待ちしています!
昨年度登山アプリのYAMAPさんより専属ガイド・ひげ隊長をお招きして開催した、インタープリター養成講座。無事、5名のインタープリターを輩出し、すでにそれぞれが活動を行っています。
そして、もちろん今年も開催しますよ。今年度は、さらに祖母山麓エリアでたくさんの体験ができる、アクティビティティの充実を図っていきたいと考え、開講前のフィールド調査を行いました。
先日、ひげ隊長こと前田さんと1期生の有志メンバーと共に、祖母山麓の山、川、キャンプなど、とにかく歩いて見て、時に川に入って調査しました。
まずは、入田エリアにある牧ノ城へ



隊長もすごく良いコースが出来る!と太鼓判を押す、素晴らしい場所でした。どんなガイドコースができるのか、、、楽しみです。

和気藹々とエリアをひたすら歩いて、感じ、考え、話していました。



エリアを流れる川を使ったアクティビティ、キャニオニングの体験も行いました。コースの検討は必要ですが、面白いアクティビティができそうです。

夜には、祖母山麓エリア内にある廃校を活用した交流施設・あ祖母学舎での、キャンプ体験も。この場を使った様々な可能性を、炎を囲みながら話しました。
盛りだくさんの調査でしたが、たくさんの可能性を見つけられ参加メンバー全員がわくわくしています。
今年度は1期生、新しく受講する2期生と共に、さらにパワーアップした講座内容の実施を行っていきたいと思います。実施内容は、またお伝えしていきますね、お楽しみに!

昨年10月からスタートした、YAMAPの名物ガイド「ひげ隊長」こと前田央輝さんによるインタープリター養成講座が2021年12月17日18日19日の3日間をもって終了しました。
最終回は、関係者だけではなく地域の方や市民の方々をモニターとしてお招きし、本番さながらのガイドを行なった上で評価をいただき合格を目指すという内容。
今回の参加メンバー5人(諸事情によりどうしても3人の参加が叶わなかったため)は、これまで学んだことやアドバイスを受けてさらにブラッシュアップし、当日を迎えました。
初日から大寒波の影響を受け、天候が心配されましたが無事に開催。トップバッターは、城下町でゲストハウスcueを営む堀場貴雄さんでした。

抜群の安定感がある堀場さんのガイドは、丁寧で細やかな気配りが行き届いています。モニターさん達も熱心で多くの質問が飛び交い、和やかな中にも熱気を感じるツアーとなりました。

2日目の午前中は、半周ずつを2人でガイドする形式で。まずは、MMS21のリーダー工藤桂太さん。今回は新しく「トレイルワーク」でのガイドを実施しました。
トレイルワークとは、登山道や林道の調査・整備・掃除などのこと。普段、MMS21として行っていることを実際に見て、体験してもらうというガイドツアーです。



工藤さんのツアーは、たくさんの言葉で説明するよりも「背中」を見せる、というようなスタイル。参加者は、貴重な体験が出来た、と感じてくださった方も多かったです。
後半は、地元で育ち、植物をこよなく愛する後藤こずえさん。持ち前の明るさと、何より自分の「好き」が溢れるガイドが彼女のウリ。五感を使ってもらいながら、祖母の植物を堪能してもらうツアーです。

植物に関心を寄せる参加者は多く、他の季節にも来てみたいという感想も頂けました。
午後からは、期待の星!20代の若きインタープリター黒阪旅人さん。勉強熱心、探究心の塊のような彼のガイドは、「あまご」への愛を感じる豊富な情報と、持ち前の朗らさと楽しさに溢れています。


いよいよ最終日は、今回の参加メンバーのエースと呼ばれたMMS21の渡邊智さん。地元で生まれ育ち、現在もこのエリアで農業を営んでいらっしゃいます。代々慣れ親しんだこの土地のこと、暮らしとの結びつきなど、ここに住む人だからこその話は、前回も参加者メンバーを魅了していました。


今回のモニターツアーという形式に、最初戸惑いと緊張を見せていたものの、堂々として落ち着いたガイドには「さすが!」の声が。前回の内容に、新しい情報も加えられて充実のツアーになっていました。
モニターツアーの後に、佐田直人さんによる滝巡りコースを、メンバーで回りました。公務員という立場上、ガイド料をいただくことはできませんが、地域文化の担い手として活躍し様々な知識もお持ちの方。今後はインタープリター達の後方的なサポートをしてくださる予定です。

全日程とも、ツアーの後には恒例の反省会を開催。初めて祖母山に触れる方、久しぶりの方、竹田市内の方やそうでない方など、幅広い属性の方々の意見に、メンバーも真剣に耳を傾けていました。

そして、3日間のモニターツアー&卒業試験をクリアしたのは、この3人!

その他のメンバーも大、大健闘されましたが、残念にも合格は持ち越しに。3月にYAMAPさんのご好意で開催される補講にて再度チャレンジすることが決まっています。
当初予定の3回の講座を終え、参加されたメンバーそれぞれが変化と進化を遂げ、さらにチームとしてのまとまりが生まれました。全員が最初からモチベーション高く望んだわけでもなく、半信半疑だった部分もあった中、講座を進めて行く中で意識の変化が起こったようです。
それはやはり、1人1人にしっかりと向き合い、それぞれの「良さ」を引き出していくひげ隊長だからこそ出来る講座内容だったことは、間違いありません。
ですが、それだけではなく、「チーム」として取り組めたこと、そして何より祖母山の自然の素晴らしさと奥深さがあって成し得た結果だったように思えます。参加メンバーの切磋琢磨しながら取り組む姿を見ていると、大人になってこんなに夢中になって学ぶ機会があることに、共に励まし合う仲間に出会えたことに、羨ましさすら感じました。
今年度の講座は終了ですが、卒業した方もそうでない方もこれがゴールではなく始まり。来年度もさらにスキルアップすることを目指して、進めていきたいと思います。

12月11日(土)の午後、晴天のなか祖母山麓の3つの地域のひとつ嫗岳(うばだけ)エリアでフォトウォークを開催しました。
フォトウォークとは、「カメラを片手に、いつも通る場所を、みんなで写真を撮りながら散策する」というものです。カメラはスマートフォンでも、”写ルンです”でも、心のカメラでもOK!笑
普段、車に乗って移動することが多い私たち。
フォトウォークでは、いつも車で通る場所を、「歩いてみる」、そして”面白いな”と何気なく感じたものを「カメラで撮る」、その気づいたことを「みんなでシェア」する。このプロセスがフォトウォークの楽しみ方です。
嫗岳エリアでのフォトウォークでは、約90分の3つのコースをつくりました。
★健脚コース「神原~穴森神社コース」
★のんびりあるこう「緒環周遊コース」
★マニアックコース「神原渓谷大橋コース」
/
★健脚コースは、
穴森神社まで少し距離のある一周コース。
山肌の洞窟はスリル満点!また、神原エリアは椎茸の一大生産地であり、その椎茸の乾燥小屋や、美しい杉林、新しいほだ場などを見ることができました。長い距離でしたが、参加者も一番多く、満喫できたコースとなりました。



★緒環周遊コースでは、
健男霜凝日子(たけおしもこりひこ)神社の大きなトチの木(県指定天然記念物)や、イチョウの木がお出迎え。あまりに高くて、下からではてっぺんが見えません。樹齢を重ねてきただけあり、途中から違う種類の樹木が根を張っています。12月は既に紅葉も終わっていましたが、イチョウの黄色の絨毯は一度見る価値ありの光景です♪そして、もう一つのお社、「健男霜凝日子神社 下宮」。ここは長い階段を登り切ったところに祀られています。階段を上るにつれ、神様に近づいているような神秘的な雰囲気です。

★神原渓谷大橋コースは、
橋を見上げる場所の川底からスタート。目指すゴールは真上!ということで、普段なかなか通る機会のない生活道を歩きます。巨大な岩が重なる斜面など、この渓谷の特徴を感じられる場所もあちこちにありました。登り詰めると、そこは小さな集落で、道端のサボテンや綺麗な花を咲かせる椿、綺麗に整地・草刈りのされた美しい農地が広がり、息をのむほどでした。途中途中で、フユイチゴをほおばりながら歩いたのは内緒の話。ゴールはもちろん神原渓谷大橋!ということで足のすくむほど高い橋の欄干からスタート地点を見下ろし、西日に輝く杉木立を眺めて、車で帰路に着きました。



/
終了後、3つのチームで合流し、どんな場所を発見したのかについて、みんなで共有しました。地元の方でも知らない場所があったり普段見過ごしていたものが、他地域の方から見れば面白いものでだったり、様々な発見がありました。



祖母山麓エリアの魅力は、訪れる人、暮らしている人たちの数だけあると思います。それを自分だけの秘密にせず、少しずつでもシェアしていくと、きっと多くの人が訪れてみたい場所、になるのではないかなと思えた1日でした。
季節によっても、様々な顔を見せてくれる場所、祖母山麓エリアをぜひ、訪れて下さい。
次回は【宮砥(みやど)】エリアの予定です、お楽しみに!
11月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間、前月の10月に引き続き登山アプリ最大手企業YAMAPによる、インタープリター養成講座の第2回目を開催しました。
(前回の第1回の講座の様子はコチラの記事から)
今回の講座では、前回2日目のフィールドの下見を経て受講生それぞれが希望するコースでのガイドツアー作成が宿題となり、それを互いにお披露目して振り返るというものでした。
3日間のうち、2日間は祖母山5合目までのトレッキングコースを4周。あと1日は他のコースで5時間は歩いたでしょうか…
みっちりフィールドに出ての講座になりました。
約1ヶ月を経て、その内容は、、、ですが、皆さん本当によく準備されていて、目を見張る内容ばかりでした。







毎日、フィールドでの実地講座を終えると、振り返りの時間が。

振り返りの時間は、参加した立場から気づいた点をどんどん言い合う時間。
遠慮や躊躇することなく、率直な意見を出すことでその人のスキルアップに繋げていきます。
第1回から飛躍的に内容の精度を高めた人、思いのほか緊張して実力を出しきれなかった人、、など様々でしたが
本当に、どの方のガイドも個性豊かで興味深いものばかり。
歩く場所は同じコースなのに、ガイドが違うだけで見える景色はこんなにも違うものだなと感じます。
次回は、いよいよ最終回。
受講生以外の地域や市内の方を中心としたモニターさんをお招きし、さらにブラッシュアップした内容でモニターツアーを開催します。
どんな内容になっているのか、お楽しみに!
11月13日(土) 情報発信担い手講座を、合同会社Snufkiinsの今井朝美さんをお招きして
開催しました。
全3回の初回は、基礎知識と編集ライティングする上で大事にすることのお話。
講座なので一方的にお話を聞くのかと思いきや、
どんどん質問され、考え、隣の人と話し、、、、、といったワークショップからスタートしました。

初めは戸惑い、頭を抱えながら、言葉を絞り出していた方もだんだんと滑らかに自分の言葉を発するように。
自分自身のことではない、「他己」を説明するときの視点から新しい気づきができるワークショップに、皆さん惹き込まれていました。

後半は、SNSに関する基礎知識などをコンパクトに講義形式で。

今井さん自身、関東から九州への移住者。地方に暮らすようになり、地方だからこそ「発信する力」が必要で武器になる、と感じているとか。
実体験を通じた想いと、今までの様々な経験で培われたスキルをもとに、難しいお話も軽やかに、やさしく話して下さいます。
次回は実践を兼ねて、12月11日(土)13時から。
専門機材は使わず、写真をうまく使って自分らしい投稿をするための基礎を祖母山麓の嫗岳エリアのフィールドに出て学びます。
祖母山麓エリア再生プロジェクトでは、自分たちが暮らす場所の魅力を、自ら発信する人を増やし、エリアの情報発信力を高めていきます。

2021年12月11日(土)13時より、祖母山麓フォトウォークを開催します
フォトウォークとは、地域のいろいろな場所を「写真を撮ること」を目的に、
いつも知っている場所をお散歩することです。数人でいくことで、それぞれが
感じた魅力を見せ合って褒めあってみる。何か再発見するものがありそうですよね。
地域の魅力をたくさんの方と再発見&共有していきましょう。
今回は「嫗岳」エリアを撮り歩きます。誰でも気軽に参加して頂けますので、
詳しくは、チラシをご覧ください。