おおや・けいいち 1961年生まれ、竹田市在住、大阪出身。養蜂家。養蜂グループ「ミツバチのひざこぞう」を主宰している。福岡市で小学校の校長を務めていたが、退職して竹田市に移住し、養蜂業を始める。

あだち・あきら 1973年生まれ、竹田市出身。食事処「命水苑」で生まれ育つ。高校卒業後に地元を離れ、料理の道に進む。10年ほど前に竹田に戻り、命水苑を継ぐ。大型バイクの免許を取得したが、多忙で最近はあまり乗れていない。

あなん・たいじ 1984年生まれ、竹田市出身。祖母山の麓で、少年時代を過ごす。北九州市、福岡市、東京都内の飲食店勤務を経て、フランスに渡り、本場のフレンチを学ぶ。帰国後、湯布院の旅館で和食を学び帰省、祖父が経営していた民宿「清流」を継ぎ、料理の腕を振るっている。

ごとう・こずえ 

竹田市出身。高校卒業後、福岡市に進学、就職。その後、地元にUターン。祖母山がユネスコエコパークに登録されたことをきっかけに、地元の草花に興味を持ち、インタープリターとして活動を開始した。

わたなべ・さとる 

1981年(昭和56年)生まれ。幼少期から高校まで祖母山麓で過ごし、高校卒業後、京都の芸術短期大学へ。現在は、祖母山麓で専業農家を営んでいる。自然保護活動や登山道整備、トレッキングガイドなどを行う団体MMS21(mather・mountain・sobo)に所属。農家や林業など里山の知識豊かなインタープリターでもある。

ひらやま・たかゆき 世界一周の船旅をきっかけに、日本料理店で修行。和食から食材である野菜に関心が移り、農業に取り組む。2014年に熊本へ移住し、南小国町の旅館に住み込みで勤務。2018年に竹田市へ。現在は自然栽培の米農家として、美味しい米作りを追求している。

ほりば・たかお 2014年に妻さくらさんとともに竹田市へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動した後、築80年を超える古民家を改装。2017年にゲストハウスたけた駅前ホステルcueをオープン。オーナーとして宿を切り盛りしつつ、インタープリターとして竹田の自然とお客さんをつなぐガイド役も務めています。夫妻が出会ったのは南の島のゲストハウスという旅好きです。

1993(平成5年)年生まれ。竹田市出身。竹田市の地域おこし協力隊。玩具メーカー勤務時代の経験を生かし、ものづくりを基軸とした活動を行う。竹田高校山岳部の出身で、外部指導員も務める。趣味は渓流釣り。インタープリターのツアーでは、祖母山の神原渓谷に生息する天然アマゴに着目し、川から山を知るツアーを企画。

1974(昭和49)年生まれ。竹田市出身。祖母山麓で、自然保護活動や登山道整備、トレッキングガイドなどを行う団体MMS21(mother・mountain・sobo)のリーダーとして活動中。参加者と共に登山道を整備するトレイルワークをツアーに取り入れている。地元穴森神社の氏子として、獅子舞の太鼓を担当するお祭り男。自動車整備工場代表。

たかぎ・やすこ 1958年生まれ、大阪府出身。さをり織り作家。92年に大分県に移住、2005年より竹田市在住。10年に宮砥工藝舎を設立して、機織り教室を開始した。自然とさをり織りをこよなく愛する、歩くパワースポット