project

祖母山麓エリア再生プロジェクトとは

はじまりに還る場所 SOBOSANROKU

祖母山麓の自然に包まれ、ありのままの自分に気づき、新しく生まれ変わった気持ちになれる場所。

持続可能な地域活動、経済活動で人と自然を次の世代へ

2017年に祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに登録された、ここ祖母山麓エリアは原生的な自然と希少動植物の宝庫として知られ、その恵みによって古くから人々の豊かな暮らしが息づくエリアです。一方で、高齢化による地域活動の担い手不足、人口減少と経済活動の衰退は年々深刻さを増し、地域の存続そのものが危ぶまれている現状にあります。

このプロジェクトは、このエリアの魅力を改めて見直し、再発見することでその魅力の増幅と再編集を行い、持続可能な地域活動や経済活動を維持発展させるべく、2021年度よりスタートした地方創生プロジェクトです。

地域住民による地域の魅力再発見ワークショップを皮切りに、エリアでの様々なアクティビティ開発、情報発信、地域資源を活用したコンテンツ開発や公共施設の活用と利用促進などの様々な事業を展開し、エリア再生を推進しています。

⼊⽥、嫗岳 、宮砥の3地区からからなる祖⺟⼭麓エリア。
大分県竹田市の南部、名峰祖母山の麓一帯に位置するこの地域は原生的かつ神秘的な山々、湧水の恩恵を受け広がる田園地帯、
古から受け継がれる文化に彩られた、それはそれは、豊かで穏やかな場所です。

⼊⽥、嫗岳 、宮砥の3地区からからなる祖⺟⼭麓エリア。
大分県竹田市の南部、名峰祖母山の麓一帯に位置するこの地域は原生的かつ神秘的な山々、湧水の恩恵を受け広がる田園地帯、
古から受け継がれる文化に彩られた、それはそれは、豊かで穏やかな場所です。

  • 清らかな水が湧き出ずる、川や田畑が広がるエリア

  • 穏やかな自然と人が、ものづくりへの背中を押す場所

  • 原生的かつ神秘的な山と森と川が、今も色濃く残る場所

プロジェクトのシンボルマーク

祖母山麓エリアの山や自然、水や母体、空間や場、それぞれの循環をモチーフに母体に包まれるようなイメージと、流れる水のような潤いを感じ、少し不思議で、神話的なシンボルマークです。

祖母山麓
  • 大蛇伝説

  • ソボサンショウウオ

  • ウバタケニンジン
    (姥岳人参)

  • カボス

  • ホシガラス

  • ヤマネ

  • エノハ

  • 栂(ツガ)、モミなど

  • ニホンカモシカ(羚羊)

  • ツノクロツヤムシ
    (角黒艶虫)

  • 椎茸

  • ヒサカキ

  • ニホンシカ(九州鹿)

  • コマドリ

  • スズ竹

  • キレンゲショウマ
    (黄蓮華升麻)

本事業についてのお問い合わせは、竹田市役所商工観光課へ

ACCESS

⾞でお越しの
場合

  • 福岡から

    2時間半〜3時間程

  • ⼤分市から

    1時間程

JRでお越しの場合※乗り継ぎ時間除く

  • 福岡から

    3時間半〜4時間

  • ⼤分市から

    1時間程

⾶⾏機でお越しの
場合

  • ⼤分空港から

    バス→JRで2時間程