ビジュアルの力で祖母山麓エリアの魅力をお伝えすべく、エリア内各地を巡りロケーション撮影をおこないました。
早朝5時にロケスタッフが集結。夜明けとともに入田地区の集落撮影からスタート。前日のロケ地下見で各撮影ポイントが最も映える絶好の「光」と「時間帯」を割り出し、シャッターチャンスを逃さぬようエリア内を駆け巡りながらの撮影となりました。
アートディレクターの村上智一さんの描く脳内イメージを、フォトグラファーの小金丸和晃さんが次々とビジュアルに切り取っていく、そんなおふたりの様子はまさにプロそのものでした。
写真に花を添えてくれたのは竹田に移住し、祖母山麓にも住んでいたこともあるヨガインストラクター長谷川弥生さん。「大昔の話です」と言いつつも、かつてプロのモデルとして活躍した経験を持つだけあって、カメラを向けられても動じることなく、無駄のない動きで制作側の要望に応えていました。
今回撮影された写真はこのWEBサイトの他、エリアの魅力を紹介していくPR活動等で使用されていきます。

早朝の冷たい水にも裸足で躊躇なく入っていくモデルさん。頭が下がります。

祖母山一合目の滝での撮影風景。

緩木神社では本殿の真上に太陽が。神様にも祝福されているかのような撮影シーンでした。
祖母山麓エリア再生プロジェクトが本格始動!
地域住民の皆様とのキックオフも兼ね、祖母山麓エリアの魅力を発掘するワークショップを開催致しました。当日は地域にお住いの皆様や市民で祖母山麓エリアをこよなく愛する方々、約40名の皆様が「祖母山麓体験交流施設 あ祖母学舎」に集結。
そして土居昌弘竹田市長、竹田市議会議長の渡辺克己議員も参加しディスカッションに参加。地域の皆様と共に熱い議論が繰り広げられました。
近隣エリアで固まらず、敢えてゴチャ混ぜにしたメンバーで6班を編成。地域に暮らす人でさえ知らない魅力がザックザックと掘り出されました!

挨拶のあと、市長、市議もディスカッションへ飛び入り参加!

20代の若い参加者からは「これだけ熱い議論が交わされてるんだから、すでにこの地域は盛り上がってるんじゃね?って思いました」と若者らしい率直な発言も。

WS後みんなで祖母山の山頂をイメージした山サインで記念撮影w

祖母山麓エリアで活動する民間団体MMS21(Mother Mountain Sobo 21の略)さんの皆さんと一緒に、本エリア活性化のためにMMS21として今後のどのような取り組みを行い、どのように活動を推進していくのか。祖母山麓エリア再生プロジェクトの足掛かりとして若きメンバーの皆様と共にワークショップを行いました。
これまで、必死に活性化に取り組んできた地域の要であるMMS21ですが、メンバーそれぞれがサラリーマンや、農家といった自らの本来の仕事を持つ方々。結成以来ずっと、仕事の合間を縫って、時には仕事を休んでの活動だっただけに、改めてこれまでの活動の分析や、事業の振り返りを行う余裕もなかったのが実情でした。
今回のワークショップを通じて、今後の取り組みについての熱心なディスカッションが繰り広げられ、地域のポテンシャル、そこに関わる人々のポテンシャルを感じることができた1日でした。
SWAT分析手法を用いチームの未来を熱く話し合いました。

沢山の建設的意見が出され明るい展望が見えてきました。

有意義なワークショップを終え笑顔満面のメンバー。
